Macbook Airを手に入れてから、週間になります。
以前から、いろんなレビューをみていて、使いやすさとか、Windows PCの設計構想の違いなどに期待していましたが、実際、そのとおりだと思います。
以前は、クリックが一つしかないというWindowsマシンとの違いに躊躇したことがありますが、このMacbook Air に関しては、パッドの使いやすさがこれを補ってくれています(なので、マウス操作となると不安が残ってます)。
…ちなみに、Windowsの右クリックに相当するのは、指2本+クリック。慣れると、非常に楽です。
指1本でパッドを操作すると、普通のポインタとして機能。
指2本だと、スクロール。
ちなみに指3本だと、デスクトップ画面そのものをスクロールして切り替えることができます。
特に指2本のスクロールは、本当に楽です。
仕事はWindows ですし、一応家でのメインマシンと考えているのもWindowsなのですが、概ね混乱なく使えています。
ただ、2本指スクロールになれたため、Windowsのマウスやパッド操作で混乱することはあります。
まだ慣れていないのは、「delete」キーが、Windowsの「BS」キーに相当していて、前を消して行くことしかできないということと、日本語入力の「ことえり」での、入力後の半角英数やカタカナの変換です。
設定によって、これらも切り替えることができそうなのですが、あまり設定はいじらず、慣れて行きたいと思っています。
あと、もっと慣れていないというか、不便を感じるのは、別途購入したキーボードカバーです。
もちろん、Macbook Air の機能の問題ではなく、単にアクセサリの問題ですが、このカバーをつけているとキー入力しにくくて…。
ホコリ・ゴミ対策としてつけているのですが、しっかりと文字入力するときはカバーを外して使うようにしています。

あと、Macbook Air 独自の使いよさとして、SDDがあげられます。
アプリケーションの起動、データの読み込み・保存の速さは本当に感心します。
本体購入以降も、キーボードカバーのように色々なものを買い足していってますので、その使用感については、今後、紹介したいと思います。